2016/03/25

「あえて離れる」時間の大切さ

 吉祥寺のアトリエへ久しぶりに顔を出してきた。あたらしい1年が、また、はじまる。ぼくはセンター試験・国語を無事にクリアするための授業もちゃんとやって結果を出している(つもりな)のだが、芸大・美大を目指す学生たちが相手で、評価されているのはそこじゃない。そのへんが相変わらずおもしろい。絵を観たり絵(のコピー)を手もとに置いたりするのが好きなぼくは、あえて「ことば」だけで場をつくろうと、思いはじめて早4年。これからの1年は、これまでにもまして、「ことばのワークショップ」的な要素がつよい時間になりそう。それはそれで、たのしみだ。(とはいえ、「しっかりやっていれば失敗しない」と思われる学科試験をバカにするとろくなことがないよ〜。と、また今年も言おうと思っております。)

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