2016/01/31

37歳

 この数年、自分の誕生日は「休み」ということにしている。家ではいろいろやっているので、「個人的な日」というか。
 大阪で会社勤めをしていたころは、もちろんそう(休み)じゃなかった。一番思い出深いのは、播磨の山深いところ(雪も深かった)へ取材旅行していた誕生日。もう10年近く前。
 あのころぼくは自分がものすごく「孤独」な感じがしていた。いまでも、その感じを自分のベースにしている。「孤独」の対義語は何だろう?

 「パパの誕生日」というので、午前中くらいどこか出かけよう、と親子三人でバスに乗って横浜市の市電保存館へ。昔の電車に乗り、ジオラマを観て、帰り際にはバスのオモチャを買ってもらい、ご機嫌な光海でした。

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