写真は今朝の空。5年前の今日は、ふたりで区役所へゆき届けをして、そのあとちょっとしたご馳走(ランチ)を食べに出かけた。妻は、指輪とかそういう類いのものは要らない(買わないでいい)という人で、道草を摘んで輪っかをつくりリングのようにして写真を撮ったりした。パーティーは3ヵ月後だったし、引っ越しを控えていたので、そのときはたいしたことは何もしなかった。
結婚って、絶対に必要なのは紙切れ1枚で、あとは何とでもなるもんだ。その紙切れも、必要ないと思えば出さなくていい。──ぼくらには出さない理由が見つからなかったので出したというわけ。
ぼくはというと、まだアトリエでの授業も始まっていなくて(その少し後に始まった)、外出支援の仕事を始める半年くらい前のこと。まだ「ひきこもり」(精神的な?)の延長戦をやっているような時期で、正直楽ではなかったが、何だかボンヤリしてもいて… なんて昔の話のように書いているけれど、じつはその試みはいまも続いてる。
2017/02/22
2017/02/21
5周年
明日はぼくたち夫婦の結婚記念日。結婚してから、もう5年もたつの? と、信じられない速さで時が過ぎてゆく感触があります。しかし結婚当初と比べたら、ぼくたちの生活も、すごく変わってます。じつは当初はろくに仕事もなく、本当に何もない状況で、生活してゆけるのか? と不安になる暮らしぶりでしたが(不安になるという意味では大きくは変わってはいないかも…?)、おかげさまで何とか暮らしてます。ちいさく、ちいさく(ゆっくり、のろのろ)やってゆこうという思いは、間違っていなかったかもしれない、という気もしてます。ぼくの頭にあるのは、いつでも「継続してゆくには…」で、「大きくするためには…」ではないということ。それにしても、この5年はあっという間だった。その前の5年間は移動に次ぐ移動で、1〜2年がものすごく長く感じていたのでした。
明日はぼくが外出支援で夕食時に家にいられないので、今夜、焼き肉と、特別なゆず酒で、お祝いを。乾杯! これからもよろしく。
明日はぼくが外出支援で夕食時に家にいられないので、今夜、焼き肉と、特別なゆず酒で、お祝いを。乾杯! これからもよろしく。
2017/02/20
真夜中の「珍盤奇盤」特集
これは先週の写真で、今日は強風吹きすさぶ春の嵐の日。終日、家にいて、息子と遊んでいた。昨夜は「夜のサンデー・ソングブック」を聴いて遅くまで起きていたので、眠い。
「夜の」は「珍盤奇盤」の「お色気路線」ばっかり集めた特集。いつもの午後の「サンソン」ではかけられないものを、という企画で(エッチなレコードばっかりだからネ)。しかも「珍盤奇盤」なので、ただ「エッチ」なだけじゃない。突き抜けてないとね。達郎さんによると「シャレがきいてないと」。しかし、ただ「性愛」にかんする歌で言うと、普段からけっこうキワドイのはかかっているんですよ。英語だから無事ですんでる?
「夜の」は「珍盤奇盤」の「お色気路線」ばっかり集めた特集。いつもの午後の「サンソン」ではかけられないものを、という企画で(エッチなレコードばっかりだからネ)。しかも「珍盤奇盤」なので、ただ「エッチ」なだけじゃない。突き抜けてないとね。達郎さんによると「シャレがきいてないと」。しかし、ただ「性愛」にかんする歌で言うと、普段からけっこうキワドイのはかかっているんですよ。英語だから無事ですんでる?
2017/02/19
キープ・オン・トリッピン
それなりに経験を積んでくると、妙に賢くなってしまってというか、あの、何も知らずに突然ぶつかったような感動や、高揚感が懐かしくなるときがある。しかし出会ったときの感触は、もう二度と得られない。完全に忘れてしまわない限りそれはないというか、忘れられたとしても、それはまた新しい別のものであって、かつてあったそれではないのだ。だから二度と得られないものだけれど、せめて、あまり頭を働かせずに、浴びるような体験も意識して求めようと思う。ぼくが頭を働かせてしまう一因は、自分もつくり手であるからだとハッキリしていて、自分ならどうする…? と常に頭は働いている。それは悪いことじゃないのだけれど…
2017/02/18
「翻訳」のワークショップ
Painting can be many accumulated quick moments, or happen over a long time. It’s not about failure so much as it’s about letting the painting tell you what it needs. Just watching it, watching everything that’s happening in it. A painting takes place over time, so it has many influences coming into it. (Elizabeth Peyton)
吉祥寺美術学院のアトリエでこの季節にやるのは初の、英語の先生と私(いちおう国語とか道草とかの先生)でやるのも初のワークショップが無事に終了。題して、「翻訳」のワークショップ。例によってぼくの思いつき企画だけど、ぼくが考える以上に伝わっていた「ハチャメチャ訳」の醍醐味。面白かった!
吉祥寺美術学院のアトリエでこの季節にやるのは初の、英語の先生と私(いちおう国語とか道草とかの先生)でやるのも初のワークショップが無事に終了。題して、「翻訳」のワークショップ。例によってぼくの思いつき企画だけど、ぼくが考える以上に伝わっていた「ハチャメチャ訳」の醍醐味。面白かった!
2017/02/17
もう春が
昨日の昼前に、光海とふたりで森林公園へ出かけたら、もう春が来ていた。この「春」の前で、1歳半のこどもとふたりでセルフ撮影をしようとしているお母さんがいたので、声をかけて、撮ってあげたら、撮るものあります? と言われて、ぼくたちも撮ってもらった。いい気分だった。
2017/02/16
3/16開催「地域型TSネットワークを考える」のチラシ
この「TS」と書かれたチラシをデザインしました。何のチラシかと言うと、3/16(木)開催のイベント、おおたTSネット1周年拡大定期大会「地域型TS(トラブルシューター)ネットワークを考える」。
「TS」とは「トラブルシューター」の略で、トラブルに巻き込まれた(障害のある)方を支援する人のこと。以下、Hさんの書かれた案内文を引用すると──障害に関する理解を広め、安心して暮らし続けられるよう、トラブルをネットワークで解決していく仕組みを地域でつくろうと『おおたTSネット』が設立されてちょうど1年… この度、さらなるネットワークの充実を図るため、TSの生みの親である野沢和弘さんを講師にお招きし、講演会&シンポジウムを開催します! 皆さまのご参加お待ちしています。
詳細は、Facebookのイベントページをご覧ください。Facebookやってない人はどうするんだろう?(やってない人でも見られる?)
「TS」とは「トラブルシューター」の略で、トラブルに巻き込まれた(障害のある)方を支援する人のこと。以下、Hさんの書かれた案内文を引用すると──障害に関する理解を広め、安心して暮らし続けられるよう、トラブルをネットワークで解決していく仕組みを地域でつくろうと『おおたTSネット』が設立されてちょうど1年… この度、さらなるネットワークの充実を図るため、TSの生みの親である野沢和弘さんを講師にお招きし、講演会&シンポジウムを開催します! 皆さまのご参加お待ちしています。
詳細は、Facebookのイベントページをご覧ください。Facebookやってない人はどうするんだろう?(やってない人でも見られる?)
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