2015/10/20
やわらかな
ぼくが吉祥寺へ行く日、今年は7割の確率で悪天候なのだけれど、今日はおだやかな空。7割バッターでも三振することはある。この写真は、作文ワークショップの前に、地下のアトリエから地上へ上がったときの1枚。やわらかな雲が印象的だった。
2015/10/19
「いつも通りにたたずんで」の頃
吉祥寺で開催する作文のワークショップに向けて、今回は自分も書くことにした。テーマは「自作解説」。何を書こうと思ったかと言うと、15年近く前に、大阪芸大の卒業制作用にまとめた小説「いつも通りにたたずんで」のこと。あのころ、10年後の自分が読んで、その当時、自分が何を見聞きして何を感じ、どんなことを考えて、何を大切にしていたか、わかるようなものを書いて残しておこうと思った。アトリエの先生や学生との語り合いを通じて、そのことを思い出したので、この機会に読み返してみようというわけ。実際に読もうとしたら、不思議と気が乗らず、どうしたものかと思ったが、結果的にいろんなことを思い出すことが出来て、なるほど、と思うようなことも見つかった。稚拙な出来、というか、見方によれば実験的な作風の裏に、よくもまぁこんなにいろんな仕掛けをしたものだと思う。その年の文芸学科のグランプリ(最優秀賞)に選ばれた作品だったが、今回ぼくが読み取った内容を、当時ほとんどの人がわかったはずがないと思う。
2015/10/18
2015/10/17
彼らの友情
久しぶりの再会!(光海と彼らはネ)半年ぶりくらいだったけど、生まれて1歳7ヶ月しかたっていない彼にはとても長いだろう。はじめて「えほんやさん」にも行けて良かったねー。(絵本『からすのチーズ』、いい感じで置いて販売してくださっていて、ありがとうございます!)光海とまーちゃんが「話」をしているのを見ていると、とても面白い。
2015/10/16
雨のち晴れ、また雨
吉祥寺での授業、毎週のようにいろんな発見がある。先生と呼ばれてる自分もすごく勉強になる。自分はわかってると思ったら、その途端にダメになる気がするけれど、いまはその気配がない。今夜も面白かった!(それにしても、ぼくが吉祥寺へ行くと7割の確率で雨が降るというのは相変わらず。今日も見事な雨だった。曜日を変えれば晴れるかと言われたら、やっぱり変えた曜日のぶんだけズレて降るのだった。)
2015/10/15
妻の誕生日に昼寝をする亀
ことのはさん(妻)の誕生日で、しっかり休みをとっていて、どんな過ごし方をしたい? と聞いたら、しばらく考えて、家族三人で江ノ島の水族館に行きたい、とのこと。光海はもちろん人生初水族館で、江ノ島の水族館に行くのは三人とも人生初だった。水族館を見て、海を見て、江ノ島へもしっかり渡り(ベビーカーだったのと光海が眠ってしまったので神社の階段の下まで行ってj引き返してきた)妻も子も大満足だったようで、良かった。え? ぼく? もちろん楽しみましたけど、いろいろ撮った写真から選んできたのはなぜかこの写真です。昼寝をする亀。
2015/10/14
カラーズ
音楽作品の成功というのは、スタジオの中であろうと、ライブであろうと、大半はミュージシャンの正しいキャスティングによるところが大きい。彼らの創造的なエネルギーと、精神と肉体の両方から導くことができるかどうか。そこにかかっているように思う。(ジョン・ビースリー)
宮里陽太の2枚目のアルバムをさっそく聴いている。2011年の秋に山下達郎のツアーで初めて聴いたときにも、良いとは思ったが、ここまでの作品を立て続けに出すとはね… 素晴らしかった前作につづいて今回もピアニストのジョン・ビーズリーが音楽面でのプロデューサー。ただ、カルテットによるコンパクトな演奏で「ストレイト・アヘッド」なジャズを演った前作とは大きく変わって、今回はストリングス&ホーン・セクションを従えた贅沢なアレンジで、よりコンテンポラリーな選曲&サウンドになってる。なんてウンチクはともかく、この音! はじまったばかりの達郎さんのツアーでも、どんな演奏を聴かせてくれるか、楽しみです。
宮里陽太の2枚目のアルバムをさっそく聴いている。2011年の秋に山下達郎のツアーで初めて聴いたときにも、良いとは思ったが、ここまでの作品を立て続けに出すとはね… 素晴らしかった前作につづいて今回もピアニストのジョン・ビーズリーが音楽面でのプロデューサー。ただ、カルテットによるコンパクトな演奏で「ストレイト・アヘッド」なジャズを演った前作とは大きく変わって、今回はストリングス&ホーン・セクションを従えた贅沢なアレンジで、よりコンテンポラリーな選曲&サウンドになってる。なんてウンチクはともかく、この音! はじまったばかりの達郎さんのツアーでも、どんな演奏を聴かせてくれるか、楽しみです。
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