2015/11/13

秋から冬へ

 ずいぶん空いてしまったので、仕切りなおして今日から書きます。この間にあったことを、少しずつ。

 この写真は、先日の静岡出張のお土産です。美味しそうでしょう?(笑)

2015/10/26

木の下で

 木について知りたければ、木のもとに行くべし。(松尾芭蕉)

 今日は朝から光海と留守番、の日。いろんなことがあるけれど、元気です。

2015/10/25

かぐや祭り

 障害のある人たちが農作業をしたり創作活動をしたりしている藤沢の「さんわーく かぐや」で、年に一度開催される「かぐや祭り」に、誘われて行ってきた。外出支援中で、知的障害+足腰もあまり強くない若者と一緒だったので、会場に着いた瞬間には「だいじょうぶかなー?」と少し心配したけれど、全然OK。いわゆる「バリアフリー」の対極というか、山の斜面に立っていて、舗装もされていない、歩いていると溝はあるし障害物がたくさんある、来場者で賑わっていて座ってご飯を食べるスペースも限られている、でも、そこかしこにさり気ない心配りがあり、思い思いに楽しんで歌ったり、踊ったりしている人たちがいる、ぼくはなぜか、アルプスの少女ハイジで、車椅子の少女が山へ行くのを思い出した。ちなみに、『からすのチーズ』のしむらまさと君と彼の母も参加して、『からすのチーズ』と『アフリカ』最新号もゲリラ販売させてもらっていた。あの場にいられた本たちも居心地良さそうでしたね! しみじみと、ありがとうございました。また行きたい。

2015/10/24

階段

 それから、いつの間にか、手をつかずに階段をのぼれるようになっていた。この写真では手をつないでいるけれど、ひとりでのぼれる。

2015/10/23

鴨たちと鯉たちと亀たちの池

 昼は家にいる日。三人で近所の森林公園へ散歩に出かける。光海を芝の上でたくさん歩かせて、遊んで、帰り際には鴨たちと鯉たちと亀たちの池に寄るのが最近の恒例。このような場所が近所にあって幸い。

2015/10/22

吃音の片隅で

 今日は「国際吃音啓発の日」らしい。ぼくは「吃音」はある程度わかるけど(自分が「吃音」の人だから… でも自分以外の人のことを「わかる」と思ったことはないかも)「啓発」がよくわからない。「なんだろう?」ということかな。「国際」はまぁ置いといて、「国際吃音なんだろう? の日」ということにして、ちょっと書きました。コチラ

2015/10/21

「自分がどう感じるか」

 昨日は夜のワークショップで、終わって、遅くに「一杯」やっていたら「泊まっていけば?」という話になり、久しぶりのカンテツ(徹夜)になってしまい、始発電車の朝イチで帰ってきた。飲んだ量が少ないので平気な気がしていたけれど、眠気だけはどうしようもなく、終日、うとうと、しながら過ごした。カンテツしたのには理由があって、じっくり話したいという学生が残っていたからなのだが、もがいているなら、そのもがきも身方にするくらいの気持ちでやってほしい。そういうとき、考えているばっかりじゃなくて、「自分がどう感じるか」をもっと大事にしてもいいかもね。